VTuberグループ「すぺしゃりて」の1期生としてデビューし、その圧倒的なゲームスキルとクールなビジュアルで人気を集めている尾幌こまさん。
「顔とエイムがいい女」を自称する彼女ですが、あまりの腕前の良さに
「中の人は元プロゲーマーなのでは?」
と気になっているファンの方も多いのではないでしょうか。
本記事では、尾幌こまさんの中の人(前世)に関する噂や、年齢が23歳前後である根拠や経歴などを詳しくまとめてお届けします。
この記事でわかること
- 尾幌こまさんの中の人や前世の情報
- 元プロ・競技勢と噂される圧倒的なゲーム経歴
- 顔バレ画像の有無
- 23歳前後と推測される年齢の根拠
- 尾幌駒のプロフィール
- ママとパパの紹介
- SNSやリスナーからのリアルな反応
『すぺしゃりて所属メンバー18名』
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尾幌こまの中の人(前世)は元競技勢のプロゲーマー?
結論から申し上げますと、尾幌こまさんの中の人(前世)は、
しかし、彼女が過去に「相当なレベルの活動」をしていたことは、配信内での発言からほぼ確実だと言えます。
特に注目すべきは、単なるゲーム好きの枠を超えた「元セミプロ級」の活動実績です。
特に重要なポイントは以下の通りです。
- 活動実績:FPSの競技シーンを目指し、実際に「スクリム(練習試合)」に参加していた経験を持つ。
- プレイ時間:Apex Legends 7,000時間、Escape from Tarkov 4,000時間という驚異的な積み上げ。
- 思考回路:プロゲーマーの指示出し(IGL)について専門的な分析ができるほどの知識量。
実際にスクリムに参加していた経験があることから、
・以前は特定のチームに所属していた
・あるいはストリーマーとして活動していた
可能性が非常に高いと言えるでしょう。
これほどの実力者がなぜVTuberとして転生したのか、「ただの一般人ではない」と噂されるのには、明確な2つの理由があります。
理由①
プロを目指していたガチ勢としての「プレイスキル」
最大の理由は、FPSゲームにおける圧倒的な「ガチ度」です。
「元々APEXの競技シーンが大好きで、一時期、競技シーン目指してスクリム出たりとかすごいやってたんです。」
出典:【初配信】はじめまして、尾幌こまです(24:02〜)
と、初配信内で「プロを目指してスクリムに出ていた」とはっきり述べており、大会で競い合うことをこよなく愛する性格が滲み出ています。
単にゲームが上手いだけでなく、競技シーンの裏側や厳しさを知っていることが、ファンの間で「中の人は有名なプレイヤーだったのでは?」と噂される大きな要因となっています。
理由②
専門用語が飛び交う「ミリタリー知識と分析力」
彼女の語るゲーム理論や銃器へのこだわりは、初心者の域を遥かに超えています。
自身の3Dモデルが持つ銃を「M4ではなくHK416」と即座に訂正したり、IGL(司令塔)の言葉選びについて熱く語る姿は、長年FPSの世界に身を置いてきた証拠です。
「私の好きなもの(FPS)に興味を持ってほしい」というスタンスからも、ストリーマーとしてのプロ意識が伺えます。
尾幌こまのプロフィール
ここで改めて、VTuberとしての尾幌こまさんの公式プロフィールを整理しましょう。
彼女はVTuberグループ「すぺしゃりて」に所属しており、ミリタリー要素を取り入れたクールなビジュアルが特徴です。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 尾幌 こま(おぼろ こま) |
| 所属グループ | すぺしゃりて |
| 誕生日 | 2月7日 |
| 身長 | 162cm(耳を含めず) |
| 設定年齢 | 不詳 |
| ファンネーム | コマイヌ |
| 配信タグ | #こま作戦中 |
| ファンアートタグ | #おぼろげな絵 |
ここが魅力!尾幌こまの注目ポイント
- 「クールビューティー」と「食いしん坊」のギャップ:見た目は近寄りがたい美女ですが、中身はよく笑い、食べ物の話が大好きな親しみやすい性格です。
- 圧倒的なゲーム愛:Apex 7,000時間、Tarkov 4,000時間という数字が物語る通り、筋金入りのガチゲーマーです。
- こだわりの3Dモデル:自身のモデルの「太もも」や「ムチムチ感」を気に入っており、リスナーからもスタイル抜群と絶賛されています。
初見のリスナーからは「かっこいい!」と言われることが多い彼女ですが、配信を数分見れば、その「ゲラ(笑い上戸)」で愛らしい一面に惹きつけられるはずです。
尾幌こまの中の人は素顔を公開してる?
結論として、
過去に競技シーンに関わっていた可能性があるものの、本人のプライバシー管理は極めて徹底されています。
3Dお披露目配信でも、背中のタトゥーや可動域の広い耳といった「バーチャルな身体的特徴」をアピールすることに徹しており、中の人の素顔を特定させるような隙は見せていません。
画像が出ていない理由としては、以下のような背景が考えられます。
- プロ意識の高さ:VTuberとしての世界観を壊さないよう、徹底した管理を行っている。
- プレイヤーとしての過去:仮に過去に顔出しをしていなかったプレイヤーであれば、特定は困難。
- 活動へのスタンス:アイドル的な自己顕示欲よりも、あくまで「ゲームと配信の質」で勝負したいという意志の表れ。
「顔がいい女」というキャラクター設定を地で行くようなクールな声質と、時折見せる「ゲラ」で可愛い笑い声のギャップこそが彼女の魅力であり、ファンもまた素顔以上にその完成されたキャラクター性を支持しています。
尾幌こまの中の人の年齢は23歳?
尾幌こまさんの中の人の年齢は公式には非公開です。
ですが、配信中のエピソードから
これほど落ち着いた声のトーンでありながら、彼女の口から語られる思い出話は、まさにZ世代ど真ん中のエピソードばかりだからです。
なぜ23歳前後と言えるのかは以下の通りです。
・妖怪ウォッチ世代
・Apex Legendsのリリースとプレイ時間
1つずつ解説します。
妖怪ウォッチ世代
「私の小学生の頃に流行ってたの妖怪ウォッチ」
出典:【雑談】振り返りとか裏話とかするか(39:08〜)
配信内で「小学生の頃に妖怪ウォッチが全盛期だった」と明言しています。
妖怪ウォッチのブームは2014年頃
このことから、当時10歳(小学4年生)だったと仮定すると、現在は22歳となります。
Apex Legendsのリリースとプレイ時間
彼女はApex Legendsをリリース当初からプレイし、累計7,000時間を超えています。
Apex Legendsのリリースは2019年2月4日
もし現在22歳なら、リリース当時は15歳(中学3年生〜高校1年生)
7,000時間をリリースからの期間(約7年弱)で割ると、単純計算で1日平均3時間近く、毎日欠かさずプレイし続けていることになります。
これだけの時間を捻出できたのは、時間の融通が利く「学生時代」をApexに捧げていた証拠でもあります

高校生3年間で12,000時間ゲームをしたって言ってたよ!
20代後半以降の社会人が働きながら7,000時間を積み上げるのは非常に困難なため、やはり「10代後半から20代前半にかけてFPSに心血を注いできた」という世代像がより鮮明になります。
プロを目指してスクリムに明け暮れていたという経歴も、体力と反射神経がピークを迎える「学生時代をFPSに捧げた」と考えると非常に納得がいきますね。
若くしてこれほどのスキルと、昭和歌謡を親の影響で嗜むような「渋い感性」を併せ持っている点は、彼女の大きな魅力と言えるでしょう。
尾幌こまのママ(絵師)とパパ(モデラー)は誰?
尾幌こまさんの洗練されたビジュアルを生み出したのは、業界でも定評のある豪華クリエイター陣です。
彼女自身も自身の姿を「一生眺めていられる」と大絶賛しており、細部までこだわり抜かれたデザインが話題を呼んでいます。
ママ(絵師):緜/wata(@wttn3tpkt)
尾幌こまさんのキャラクターデザイン(ママ)を担当したのは、超実力派イラストレーターの緜/wataさんです。
緜/wata氏は、現在日本で最も影響力のあるイラストレーターの一人と言っても過言じゃないレベルで活躍してる超実力派クリエイターです。
描く女の子の甘さ、儚さ、そしてエレガントな表現力は「異常」と言われるほど圧倒的です。
主な実績
- アークナイツ:エンドフィールド(お祝いイラスト)
- デュエル・マスターズ(DM25-EX3 パックイラスト)
- ぶいすぽっ! SHOWDOWN 2026 キービジュアル
- にじさんじ 8th anniversary 関連グッズイラスト多数
- 壱百満天原サロメ(にじさんじ)のお母様ポジションで、数々の神衣装・記念イラスト
- 感情展(角川武蔵野ミュージアム)のような美術館レベルの展示にも出展
- Azur Lane(アズールレーン)公式イラストなど大型タイトル多数
これだけの大手ゲーム・VTuber・企業案件をコンスタントに取れてる時点で、業界内評価が高い証拠と言えますね。
パパ(Live2Dデザイナー):rariemonn(@rariemonn765)
尾幌こまさんに「命」を吹き込んだパパは、Live2D界の第一人者であるrariemonnさんです。
rariemonn氏は、ホロライブENのNinomae Ina’nis(イナニス)さんや、しぐれういさんなど、そうそうたる面々のモデルを手掛ける超一流の職人です。
主な実績
- ホロライブ:花咲みやび(ホロスターズ)、Ninomae Ina’nis(hololive English)など
- ぶいすぽっ!:多数のメンバー(例:猫汰つな新衣装のLive2Dなど関連多数)
- Varium:七瀬える、綺音れむ(4期生)など
- 個人勢/他事務所:
しぐれうい、兎鞠まり、神楽めあ、ガッチマンV、伊東ライフ、犬山たまき(のりプロ)、常磐木はた、夏河ひのり(すぺしゃりて)など
これだけの大手・人気勢のモデルを複数担当してる時点で、業界内での信頼度が半端ないです。
「絵の神」である緜/wataママと、「Live2Dの神」であるrariemonnパパ。
この最強の布陣によって、尾幌こまさんの圧倒的な存在感は支えられているのです。
尾幌こまの中の人に関するSNSやファンの反応
尾幌こまさんのデビューや3Dお披露目の際には、その圧倒的なビジュアルと「ガチすぎる」ゲームスキルのギャップに、SNS上で大きな反響が寄せられました。
ファンの間では、彼女のキャラクター性やプレイスタイルについて、主に3つのポイントで熱く語られています。
「お茶目な性格」
ビジュアル公開当初は「クールで怖い系」と予想する声が多かったものの、実際の配信で見せる天真爛漫な姿にノックアウトされるリスナーが続出しました。
「クールビューティー担当かと思ったら、こんなにキャッキャしてるとは思わなかった!」
「第一印象は強気なお姉さんだったけど、中身はかなりのポンコツ(ドジ)で愛おしいw」
FPSガチ勢も唸る「圧倒的な実力」
自称「顔とエイムがいい女」の名に恥じぬプレイスキルは、FPSファンからも一目置かれています。
「エイムがいいのはもちろんだけど、立ち回りが完全に競技勢のそれ。見ていて安心感が違う」
「FPS配信は画面酔いするから苦手だったけど、こまちゃんの配信は解説が丁寧だから最後まで見れる」
3Dお披露目での「スタイルの良さ」
待望の3D化の際には、そのモデルの完成度とスタイルの良さにコメント欄が埋め尽くされました。
「足が長すぎるし、おへそが綺麗でビビった。これは一生眺めていられる」
「背中のタトゥーとか細かいこだわりが凄くて、運営の愛を感じる…」
このように、尾幌こまさんは「かっこよさ」と「可愛さ」、そして「卓越した技術」を兼ね備えた唯一無二の存在として、多くのファンに愛されています。

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